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2011年 11月 17日
環境土木工学科では11月7日~16日の日程で職場体験実習を行いました。実習は県内の建設会社、測量・設計会社で、実際の仕事を体験させてもらうというもので、各会社に1~2名ずつ配属し、それぞれの現場で作業します。
![]() 写真は青森市内の電線共同溝の現場で、平面図を測っている様子です。 ![]() 漁港の堤防を修復工事するのに必要なデータをとるため、横断測量を行っている所です。この場所は、陸地から数十メートル離れた場所で、この場所まで来るのに岩場の波打ち際を歩かなければなりません。 このように、単に校の訓練で行う校外実習だけでなく、企業に受け入れていただき、本物の現場で物作りに携われるという経験が出来たことは学生にとって大変貴重な経験になったと思います。 この経験を活かし、数ヶ月後に控えている就職に備えて、更に技術・技能の研鑽に励んでほしいと思います。 また、お忙しい中、このような機会を与えてくださった企業の皆様に厚くお礼申し上げます。 2011年 10月 05日
青森工業高校建築科2年生9名が本校の環境土木工学科に本日から3日間の日程でインターンシップ実習で来ることになりました。
![]() 初日の今日は午前中に自己紹介、校の概要説明や、建設業の現状・求める人材など講話を行い、午後から実際に器械を使用して、測量実習を行いました。 ![]() 写真は器械の各部の名称や取扱についての説明を受けている所です。 みなさん真剣そのもの。一生懸命さが伝わってきます。 高校生の皆さんには基本的な部分を勉強してもらうことになりますが、実際にこの器械で現場を測り、モノを作って行くのです。この3日間で少しでも土木に興味を持ってくれれば幸いです。 来年の学生募集で来てくれることを期待します!? 2011年 09月 28日
今日は環境土木工学科の校外実習で、志田建設さんの現場である内環状線(石江工区)の現場見学に行ってきました。
青森市の都市計画において骨格幹線道路だそうで、重要なアクセスルートを形成する路線ということです。 ![]() 現場の管理技術者の方から親切・丁寧な説明をいただきました。 ![]() 500m以上ある現場を歩きながら、各部の施工方法や使用材料など細かな説明をしていただきました。 普段見ることのできない現場を見ることができ、学生も色々勉強になったと思います。 このような機会を経験し、学生にはさらに就業意欲、資格取得意欲を高め、技術・技能の習得に励んでもらいたいと思います。 また、今回現場の方へは貴重な時間を割いていただき誠にありがとうございました。 2011年 08月 30日
8月28日(日)に職業訓練に対する理解と認識を深め、技能を尊重してもらうことを目的として、日頃の訓練内容に関する展示やものづくり体験を行う一日技能教室を開催しました。
![]() 電気工学科、環境土木工学科、造園科の3科でそれぞれの技能・技術を活かし、特色あるものづくりを行いました。 ![]() これは電気工学科の教室風景です。受講者の皆さんは一生懸命です。とても上手に作っていました。 ![]() 竹の照明と万華鏡を作りました。照明はなんとも幻想的な優しい灯りですね。癒しの電気工学科ですね。 ![]() 環境土木はブロックを使っての庭作りです。こんなに美しい庭が簡単に作れます。 ![]() ん~エクセレントなエクステリアですねー。しかも白いタイルの材料は『ホタテの貝殻』ですよ。貝殻のゴミ問題もこれで解決。しかも自然環境に配慮され、雨水を通し環境に優しい。さすが環境土木工学科ですね。 現代社会ではものが溢れ、お金を出せばあらゆるものが買えると思いますが、たまには自分の手でものを作るというのもいいのではないでしょうか?体と頭を使いものを作る。単にものを作ると言っても、様々な知識や工夫が必要となります。結構勉強になりますし、お金も材料費だけで済みますし。 どうですか?技術専門校ではこんなに素晴らしいことを学ぶことが出来る所です。1年~2年でかなりレベルアップできますよ。 2011年 08月 09日
ねぶた祭り終わっちゃいましたが・・・
県庁のねぶたの台を曳いているのは我らが技専校学生&指導員!なのです。 重要無形民俗文化財に指定されているこの祭りに毎年曳き手として参加させてもらってます。 すばらしいことです。・・・・・が、しかしとても重労働です。 ![]() なんせ約4トンもある台をあっちにいったりこっちにきたり動き回すんですから! 扇子持ち(台を操る司令塔)勘弁してください・・・ ![]() 写真をご覧の通り、祭り最中は汗だくです。疲れます。 でも、毎年参加してしまうんですねー。 扇子の指示に従い、道端ギリギリで止まったり、回ったりすると観客は多いに盛り上がってくれます。 『頑張って―』と声援を送ってくれる人もいます。 せっかくねぶたを見に来てくれたのだから、喜んでもらえるとこちらとしても曳きがいがあります。 しかも誰でも曳き手を出来る訳じゃなく、県庁ねぶたの曳き手として参加出来るのは技専校だけ! 今年は県外から入校した学生も参加しねぶたを多いに満喫していました。 青森の短い夏、学生には楽しんでもらいたいですね―。
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